彼女を作る方法

ナンパの種類は5つ!それぞれの特徴とオススメは?【経験者が回答】

こんにちはれんまです。

普段なかなか女性と接する機会がない人もいるでしょう。

そんな時ふと思い浮かぶ手段が「ナンパ」

でも、いざ声をかけようとしてもなかなかその勇気が出ない。

私も初めて路上で女性に声をかけた時は緊張して声が震えていて、声をかけた女性から笑われたのを今でも覚えています。

しかし、よく考えてみるとナンパって色んなシチュエーションがあります。

出来るだけ次につがる可能性が高いものを試したいものですが、どんな種類のナンパがあるのか。シチュエーション別にまとめてみました。

今回は

「女性と出会う機会がない。ナンパは勇気がいるし出来るだけ断られたくない。」

「ナンパにはどんな種類があるの?自分でもできそうな方法があれば知りたい。」

こんな悩みに答えます。

この記事の内容

ナンパは全5種類!

それぞれの特徴とどんな人にオススメかを解説!

ナンパの種類は全5種類!あなたはどの方法を選ぶ?


ナンパには色んなシチュエーションがあります。

大別すると以下の5パターンに分れます。

・ストリートナンパ
・レジャースポット系ナンパ
・バー・立ち飲み屋系ナンパ
・クラブナンパ
・ネットナンパ

それぞれに特徴とメリット、デメリットがありますので解説していきます。

ストリートナンパ【繁華街の路上等】


「ナンパ」と言えば第一にこの方法を思い浮かべる人がほとんどでしょう。

街中や道で女性に声をかけてデートに誘う・連絡先を交換することを目的とします。

あまりに強引だと迷惑行為になりかねませんのでそのやり方には注意が必要です。

ストリートナンパのメリット

ストリートナンパのメリットは

圧倒的に数を当たれること

「ナンパ」は凄腕のナンパ師でもほとんど成功しません。
それでも一定数デートにつながる人や連絡先を教えてくれる人もいます。

そうなると大事なのはどれだけ対象の女性がそこにいるかが問題ですが、バーやクラブでのナンパは女の子の人数に限りがあります。お金もかかりますので失敗したからといって簡単に移動することもできません。

一方、多くの人の行き交う繁華街であれば失敗してもみんな通り過ぎていくだけなので次々に声をかけることができます。

ストリートナンパのデメリット

ストリートナンパのデメリットは

・難易度が高いこと
・強靭なメンタルとある程度のコミュニケーションスキル必要があること

ストリートナンパは道端の女性に声をかけるという一見修行のような忍耐力が必要です。

無視は当たり前、第一声で断られるなど1度どころか1000回くらいは心が折られます。

そりゃ女性からしたら突然、路上で声をかけられるなんて明らかに不自然ですし抵抗感も強くなるのは当たり前ですよね。

なので、相手にまずは安心してもらい、いかに場の緊張感を解くかが非常に重要です。

それにはある程度の会話能力と慣れが必要ですので初心者にはあまりオススメできないのが実情です。

レジャースポット系ナンパ【海や花火大会等】


海や花火大会、BBQを楽しんでいるグループに声をかけてそのままデートにつなげます。

基本一人でレジャースポットに遊びに来ている人は少ないと思いますので、グループ同士でのナンパになることが予想されます。

レジャースポット系ナンパのメリット

レジャースポットでナンパすればすぐにその場で一緒に遊ぶことができます。

どこかに連れ出す必要もなく、そこで遊んだ後は飲みに行ったり次につなげやすいのもメリットの一つです。

また、海ではナンパ待ちの女性グループもいたり、グループでのナンパになるので一人で声をかけるよりやりやすく、会話のキャッチボールもしやすい傾向にあります。

レジャースポット系ナンパのデメリット

グループ単位でのナンパになりますので一人ではナンパ自体実践することが難しいこと。

一人でも特攻できるメンタルの人はごく少数いると思いますが、初心者が一人で複数人相手にするのは状況的に不可能に近いでしょう。

また、相方を見つけて女性グループのナンパに成功したとしても
好みの女子が男性側で被った場合、どちらかがサポート役に徹しなければならないなんてことも・・・

バー・立ち飲み屋系ナンパ


HUBなどのスポーツバーやダーツバーなどのアミューズメント系のバーなどで女性に声をかけて次の店を誘ったり、連絡先を交換します。

最近ではバーにはコンセプトを設定しているものも多く、同じ趣味の下で常連さんが集まる小さなコミュニティができている場合あります。

バー・立ち飲み屋系ナンパのメリット

スポーツバーやダーツバー等の特定の趣味がある人が集まるバーでは共通の話題も見つけやすく、なにより自然に声をかけやすいのが大きなメリットでしょう。

ストリートナンパやレジャースポット系ナンパでは相手側がナンパ行為とはっきりと認識している状態での会話になりますが、バーや立ち飲み屋では相手にナンパされている感をそこまで感じさせずに会話をすることができます。

例えば、スポーツバーでその場にいる人とスポーツの話で盛り上がるのはごく自然なことですのでナンパ開始の第一声までのハードルは他に比べてかなり低くなります。

バー・立ち飲み屋系ナンパのデメリット

バーといても大型店でなければ、やはり店内の女性の数には限りがあります。

女性の数が少ない場合、失敗に終わればその都度移動が必要になりますのでどうしても出費もかさんでしまいます。また、周囲に他にバーがない場合や単純に次の店を探すのも面倒といった問題もあります。

クラブナンパ


いわゆる「ナンパ箱」と呼ばれるクラブで女性に声をかけて連れ出したり、連絡先を交換します。

単純に音楽を楽しむことが目的でクラブに来ている人もいると思いますが、ナンパ目的の人も多数存在します。

クラブナンパのメリット

クラブナンパのメリットは女性側が良い意味で声を掛けられるのに慣れている点です。

実際に声をかけてみても返答があり多少会話をしてくれる場合がほとんどです。

またクラブに来る女性は美女も多く、ノリも良い傾向にありますので、ナンパが成功すればかなりラッキーです。

場の盛り上がりに乗じて声もかけやすい・踊ったりしながら音楽を一緒に楽めばいいので会話がそこまで上手じゃなくてもOKといったメリットもあります。

クラブナンパのデメリット

クラブでのナンパは競合がかなり多いです。
しかもみなさん猛者たちばかり、女性もよく声をかけられていて目が肥えています。それを覚悟した上での勝負になります。

また音楽が大音量で流れているため、上手に会話するというよりは外見が重視されやすい傾向にあります。

ナンパもしやすい環境ではありますが、初心者や誰にでも向くシチュエーションとは言い難いでしょう。

ネットナンパ


マッチングアプリで共通の趣味や価値観が合いそうな人と知り合い、連絡を取りあってデートに誘います。

最近はマッチングアプリの利用者も増加しており、より一層身近なものとなってきました。

ネットナンパのメリット

ネット環境があればどこでも誰でも利用できるので自由度がかなり高いです。

さらにリアルでのナンパと違って最初はメッセージのやりとりがメインとなりますので、女性とやり取りをするまでの心理的なハードルがかなり低いです。

気軽に始められて、相手がどんな人なのかをある程度把握した上でアプローチできるので出会いの方法としては効率が良いでしょう。

また自分のペースでコミュニケーションが取れるのでリアルでのナンパに自信がない人や初心者には特にオススメの方法です。

ネットナンパのデメリット

女性の数も多く、気軽に始められてメッセージのやり取りだけで良いって聞くとデメリットなんてなさそうですが、いくつか挙げるならば

・即座に会うことはできないこと
・ネットの写真は信用できないこと

上記2つかなと思います。

特に最近の写真の加工技術は向上しすぎて、実際に会ってみたら「あれ?本人?」というものまでありますので信用しすぎはNGですね。

リアルナンパでは即デートに誘えますし、本人を生でみて声をかけるか決めれますので見た目のギャップというのは起こらないです。

それでも他の要素でネットナンパの優位性は高いものであると思います。

 

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